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神戸市西区在住のYさん。50代の女性です。
人工透析を受け約2年。
糖尿病の合併症による壊疽で、既に右足の人差し指を切断していました。今度は足の親指です。
現状は真っ黒に壊死し、中からは骨らしきものが見えている状態でした。
レントゲンでも既に骨が腐っているようで、写らない状態です。

「来週切断しましょう」

と担当医から宣告されていました。

娘さんから、「ダメでもともと、一度行ってみたら」
その言葉がきっかけで来店されました。
3回目のご来店で、壊疽した真っ黒な足の親指がピンク色に変わっていきました。

「もしかしたら治るんじゃない」

その後、3日に一度のご来店を続けていただくことで、見事に回復しました。
今までどおり、普段の生活を満喫していらっしゃいます。


糖尿病の一番怖いとこるろは、血中の糖があふれ、血管の動脈硬化を誘発するところ。

糖尿病性壊疽は多くの場合、高血糖を原因として、神経細胞の代謝障害や血流障害が起こります。
下肢の閉塞性動脈硬化症で血管の通り道が細くなることで血流が悪くなります。
神経障害により痛覚がにぶり、靴の中に小石が入っていても気づかなかったりで、怪我をしてもわからないことが多いようです。
傷ついた細胞は、免疫力の低下と血流の悪さ=酸素供給絶たれ、死にいたり腐敗を始めます。
人間は、食べ物や水を飲まず食わずでも1週間ぐらい生きられますが、酸素の供給を立たれると2、3分で死に至ります。これは細胞も同じ。
全部で約60兆個あるといわれる細胞へは赤血球のヘモグロビンが酸素を運びます。
毛細血管の太さは通常5ミクロンと言われています
この、ヘモグロビンの大きさは7ミクロン。
普通は、毛細血管に入りません。しかし、ヘモグロビンはアメーバーのように変形し、細い毛細血管の中に入り込み、全ての細胞に酸素を供給します。
しかし、血流が悪くなることで、押し出す力が弱まり、酸素の供給がたたれた瞬間から、足の壊疽は始まります。
瞬く間に!ある日突然に!

 

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通常ヘモグロビンの寿命は120日。
しかし、ヘモグロビンも生まれてから日にちが経つにつれ、その変形作用も弱まっていきます。
つまり、毛細血管に入っていけるのは生まれたての若いヘモグロビンだけ。
ゲルマニウムは、このヘモグロビンの変形作用を高める働きがあるとされています。
また、半導体としての性質上、ゲルマニウム自身もヘモグロビンの代わりとなって酸素を供給するといわれています。
このことにより、細胞への酸素供給量が大幅に増えることが一つの要因。
また、ゲルマニウムが体内に取り込まれることにより、通常は酸素と水素が結合し、水となって対外に排出されるのを、ゲルマニウムと水素が結合することにより、水素と結合するはずの酸素が残留することにより、結果的に血中の酸素量自体も増えることが考えられます。
血中の酸素量を増やし、運び手であるヘモグロビンの変形作用を助長し、細胞の隅々まで酸素を供給する。これが、一つ目の理由でしょうか。

かの野口英世の言葉
「酸素の欠乏が万病のもと」

 

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当社では、以前にポータブルトイレの事業に携わっていたことがありました。
つまり、「おまる」です。
おまるは、その都度洗浄しないと、中にたまった小便や大便が腐敗し異臭を放ちます。
そのおまるは、中にたまった小便や大便に酵素を入れることで、その酵素が中にたまった小便や大便を分解すると言う仕組みになっていて、毎回、処理をしなくてもよい、「臭わないトイレ」として販売のお手伝いをしていました。
その際に、ある酵素メーカーと知り合いました。
そのルートから、人間の腐敗した細胞を処理する「酵素」、「菌」、「バクテリア」は無いものか、と相談し特別に酵素を配合しもらいました。
つまり、菌やバクテリアは酵素を排出します。
その酵素がいろいろな働きをします。
身近なところでは
洗剤などでは、たんぱく質の汚れを分解する。
消臭剤などでは臭いを分解する。
といった、酵素の種類によって様々な効果があるのです。

 

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最近は、「マゴット治療」という、治療法も注目されています。

ヒロズキンバエの幼虫(うじ虫)を壊疽した部分にいれ、腐敗した細胞を食べさせるという方法です。
先日、テレビでも取り上げられていました。
ウジが腐敗物質を食べるというだけでなく、ウジが出す酵素に殺菌力、皮膚再生能力もある、というものでした。
まだまだ、わからないところも多いようです。
しかし、
・保険の適用外で治療費も高額であること。
・自分の体内に生きた虫を入れることへの抵抗
で、治る可能性があっても切断の道を選ぶ方も多いようです。

 

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壊死した細胞を分解してくれる、菌、バクテリア、酵素はないのか?
そして、今回の酵素にたどり着いたのです。

理屈はこうです。

まずはゲルマニウム温浴で、温浴効果による血管の拡幅と、ゲルマニウムによるヘモグロビンの変形作用を助長し、また、ゲルマニウム自体も酸素を運ぶという性質を利用して、足先の壊疽部分への酸素供給を大幅に増やす。結果として、壊疽を止め、細胞の再生を図る。
また、人間の細胞は約60兆個もありますが、毎日100億個もの細胞が死に、生まれています。
その死んだ細胞を無毒化して分解するのは、人間の持つマクロファジーが、その役目を担っているそうです。
ゲルマニウムが誘発する、とされるインターフェロンがマクロファジーの活性化を促進し、壊疽した細胞を分解すると同時に、更に、酵素を加えることによって、腐敗した細胞を分解、化膿の進行を止めるのではないか。

 

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当社はもともと、ゲルマニウム温浴をメインにした女性専用のリラグゼーションサロンでした。
京都で7年の実績を持つゲルマニウム温浴専門店の2号店として出発しました。
しかし、あるお客様をきっかけにこのゲルマニウムの効果に疑問を持つようになりました。
43歳の女性。
見た目は、かなりふけて見えました。
何年も原因不明の病気で、毎日毎日、耳鳴り、めまいに悩んでいるお客さまでした。
半信半疑で、ご来店されてゲルマニウム温浴に。
その日は、普段の不眠からも開放され、よく眠れたそうです。
朝、起きると、「どうしたの!」と家族からの驚きの声。
顔色が何時になくよかったそうです。
ゲルマニウムの作用により運ばれた酸素の力であろうと思われます。
温浴を続けてからは、めまい、耳鳴りもなくなったと、大変うれしそうなお言葉を頂きました。

ゲルマニウムってすごい!

そこから、ゲルマニウムの効果を感じるにいたりました。
しかし、ゲルマニウムと一口に言っても様々。
・有機ゲルマニウム
・無機ゲルマニウム
・二酸化ゲルマニウム
また、商品によって、純度も生成過程、工程も違いますし、価格もピンキリです。
ゲルマニウム粉末1gあたりでも200円から700円とかなりの幅があります。
どこが、どう違うのか見た目には全くわかりません。
価格が高いものなら良いのかといえばそうでもありません。
また、ゲルマニウムは1回や2回の温浴、飲用ではその効果の違いもわかりません。
7年間、様々なゲルマニウムを使用し、使用されたお客様の状況を見ながら試行錯誤してきました。
効果のあるゲルマニウムとは。これが一番難しいところでもあります。
そして、あることがきっかけで更にゲルマニウムのすごさを体験することになりました。
実は、妻が看護婦で、糖尿患者の人工透析専門に病院勤務しておりました。
ある、女性のお客さまが、親指の切断を来週にもする、と言うものでした。
「本人がやる気があるのであれば、やってみたら」
私自身もまさか治るとは思っていませんでした。
やらないよりやったほうがまし。
そんな軽い気持ちで、この結果が生まれたのです。

 

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本当にゲルマニウムには効果があるのか。
現在、ゲルマニウムは薬事法で定められている「薬」ではありません。
しかし、様々な病院や研究室ででその効果は報告されています。

また、日本でも昔から薬として処方されていた、朝鮮人参。
最近でも癌の最後の望みとして期待される、アガリスク、サルノコシカケ
日常生活では、にんにくやアロエ
それらには、ゲルマニウムが他の植物に比べて多量に含有されていることもわかっています。
これだけの効果があるにも係わらず、何故、薬として認可されないのか。
それは、万能薬であることなのかも知れません。
今の薬というのは、基本的には一薬一病です。
万病に効くというのは、言い換えれば薬としては効果が薄い、と言うことなのでしょう。
したがって、ゲルマニウムは薬と言うよりも、人間が本来持つ免疫力を高める効果、といったほうが正しいと思います。

   

1.

兵庫医科大学
第四内科の下山孝教授らは、1979年7月から臨床にゲルマニウ ムを使用しており、ガンだけに限らず、肝疾患、クローン病 、ベーチェット病にも投与してその効果を報告。

2.

東海大学医学部
膵ガン、多発性骨髄腫、子宮ガン、肺ガンなどに抗ガン剤との併用 で、経過が改善されたり、元気になった例を報告。

3.

国立東京第二病院
末期ガン患者十数例にゲルマニウムを投与し、自覚 、他覚的に症状の改善が見られたと報告。

4.

東京医科歯科大学
泌尿器科の横川正之教授らは、55歳の男性の末期尿管腫瘍のガン 性疼痛を、ゲルマニウムの使用で完全に抑えたと報告。

5.

結核研究所付属病院
肺ガン患者にゲルマニウムを使用し、患者の呼吸困難が改善される 傾向がみられたと報告。

6.

鹿児島大学医学部
悪性リンパ睡のうちT細胞悪性リンパ睡の男女九例をあげ 、ゲルマニウムの投与で五例が完全に社会復帰出来 、二例が不完全復帰したと報告。

7.

いわき共立病院
原発性の肺ガンと重症呼吸器不全症の患者にゲルマニウムを使用し 、入院11ケ月目にすっかり回復し退院し、好転した例を報告。

8.

岡山大学医学部
第二内科の木村郁朗教授らは、ガンや白血病患者にゲルマニウムの 投与によって、ガン特有の痛みを消す効果のあったことを報告。

9.

山口クリニック
山口武津雄医院長は、同クリニックでの臨床例として、糖尿病 、慢性肝炎、肝機能、障害、本態性高血圧症、肝斑、老人性色素斑 、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚、炎、湿疹、慢性腎盂腎炎な どに効果があったと報告。

10.

大阪大学微生物研究所
同研究所の田口鉄男教授らは、67歳の胃ガンの男性について手術 不可能なところを、化学療法とゲルマニウムとの併用で症状の改善 を報告。

11.

星薬科大学&国立大蔵病院
1980年の日本分析学会での発表で、低酸素に伴う過酸化脂質増 の抑制について、有機ゲルマニウムの投与はビタミンCやビタミン Eの効果を凌ぎ、過酸化脂質を著
しく減少させたと報告。

12.

東北大学抗酸菌病研究所
肺ガン、手術不可能な胃ガン、喉頭ガン、術後再発の乳ガン 、肺転移ガンなどの患者にゲルマニウムを投与。女性の場合は半数 以上が、投与後1年以上生存していたと報告。
これにより、同大学の石田名香雄教授は、有機ゲルマニウムに抗ガ ン作用があると発表。

13.

ゲルマニウムクリニック
牧内茂医院長は、アトピー性皮膚炎、球後視神経炎、スモン病 、先天性胆管閉塞症の術後、ネフローゼ症候群、小脳変性症 、肝細胞ガン、ギャランバレー(ギランバレー)症候群など
において、軽快や回復を報告。

14.

東北大学付属脳疾患研究所
悪性の脳腫瘍患者を対象にゲルマニウムで治療したところ 、腫瘍が小さくなったり、大幅に縮小したりし、他の症状も軽快し て良好な体調になったと報告。

15.

社会福祉法人 乳児保護協会
岡沢美江子医師は、長年に渡る臨床で、間接リウマチ、肺炎 、精神的疾患、自律神経失調、喘息、肝硬変、食道静脈瘤、腹水 、胃潰瘍、胃カタル、糖尿病、子宮筋腫、湿疹、全身硬直 、甲状腺機能などの経過が良好になったり、治癒した例を数多く報 告。

16.

三重大学医学部
ここでは、小児悪性腫瘍(急性リンパ性白血病、骨髄腫、神経芽腫 、肝芽腫他)に対して、ゲルマニウムを投与。その効果を報告。

17.

東京電力病院
医務長の石川明氏は、ゲルマニウムの応用で眼底血圧の改善があっ たことを報告。

18.

自治医科大学
32歳から72歳までの難聴患者にゲルマニウムを投与したところ 、耳鳴りの改善または消失、めまいの消失、難聴の改善がみられた と報告。

19.

社団法人 のうけん療育会
梅沢実医学博士は、脳障害児治療におけるゲルマニウムの効用の中 で、ゲルマニウムの症例を報告している。それによると 、起立性失調症、てんかん、自閉症、脳性マヒ、ダウン症 、知恵おくれ、点頭てんかんなどの児童にゲルマニウムを投与 。結果は、言葉や人間関係がスムーズになったり、集中力や表現力 が豊かとなったり、積極的な行動が見られるようになったとしてい る。

20.

名古屋大学医学部
第二外科の近藤達平教授らは、S字結腸ガンや回盲部ガンなどの消 化器ガンの治療で手術後にゲルマニウムを他の抗ガン剤と併用した りして、再発防止や社会復帰した例を報告。

21.

慶応大学医学部
悪性の慢性関節リウマチをゲルマニウムで治療し、それ以外にも肝 機能障害、腰痛、脳梗塞などの症状にも効果があったことを報告。

22.

中国 上海財工医学院
アルツハイマー型痴呆症の治療に、有機ゲルマニウムを用いて効果 があったと報告。これによると、著効20%、有効60 %という成績であった。

 

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足の壊疽は、ある日突然に、そして恐ろしく早いスピードで進みます。
先日もある、男性の人工透析患者様の足が黒っぽく腫れあがり、壊疽の疑いが濃く、ゲルマニウム温浴治療を試したいとのお話を頂きました。
しかし、不幸なことに、胃炎を併発し、入院を余儀なくされました。
その入院のわずか1週間の間に、足首から下が真っ黒に壊疽し、全ての切断を余儀なくされました。
人間は、1週間程度飲まず食わずでも死には至りません。
しかし、酸素の供給が絶たれるとわずか10分で死に至ります。
脳の中で壊疽が起これば、それこそ即、死に至るわけですが、足の場合は切断ですみます。
足の壊疽も、酸素の供給が絶たれた細胞は、どんどんと死にいたり見る見るうちに真っ黒く 壊疽して行くのです。1秒一分単位で・・・。

 

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糖尿病患者、これはあるデータによると約3万人から700万人程度にまで膨れ上がってきており、境界型(糖尿病予備軍)を含めると2000万人に及ぶとも言われています。
しかし、その病気の性格上、合併症が起こらないことには、普段の生活にはほとんど支障をきたしません。
自覚症状が無いのです。
しかし、一度合併症が始まると
・糖尿病性網膜症
・糖尿病性腎症
・虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)
・脳梗塞
・閉塞性動脈硬化症
など取り返しのつかないことになってしまうのです。
それを防ぐためには、
食事制限や運動は欠かせません。
しかし、ファーストフードの氾濫で食生活も大幅に変わり、また、仕事も忙しく運動もままならない。
そんな、生活環境の変化がもたらした産物なのかもわかりません。
そして、今後の生活に取り入れたいことは
@身体を温める習慣
Aストレスの解消
B適度な運動
いろんな方法があるでしょう。
しかし、仕事を通じて私が見つけた解決法、そして、これらを、短時間で可能にした一つの方法がゲルマニウム温浴療法なのです。
7年間にわたるゲルマニウム温浴のノウハウを提供し、糖尿病予防に役立てたい!
そんな思いから、このホームページを開設しました。

 

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HbA1Cとは

 

ヘモグロビンエーワンシーといい、通常時の血糖レベルの判定に使われています。
グリコヘモグロビンなどとも呼ばれ、赤血球の中に含まれるヘモグロビン(血色素)にブドウ糖が結合したもので、過去約120日間の平均的な血糖状態が分かります。
基準値は4.3〜5.8%で、6.5%以上だと糖尿病と判定される。

 

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